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昭和62年 国鉄が分割民営化されJRになりました。この年に長い国鉄生活に別れを告げ、新たに園芸植物の卸しという仕事に活路を求めました。
当時はまだホームセンターでは通年でお花を売る状態ではありませんでした。大多数の方々がホームセンターで花なんて売れるわけがない と言う反対意見の中での船出でした。必ず園芸がブームになる時代が来ると信じて・・・また 卸し業だけでは情報が偏ってしまうのではないかという思いからアンテナショップ的に長野冬季オリンピックの前年に1300坪の敷地を確保し、『花のまちころぼっくる』と命名する園芸店をオープンさせました。
また、お店オープンと同時に間伐材を炭にしたものを売ってほしいという依頼があり、『炭』というものに非常に興味を持ちました。炭について色々勉強するにつれ、「炭は地球を救う」のではないかと思うほどになり、強い信念を持って売る努力をしましたがなかなか消費につながるほどは販売に至りませんでした。
そこで、環境を考えた時に間伐は絶対に必要な事だと考え、間伐の促進の為には炭の消費を促すしかない と考え、炭を使った空気清浄器を考察して現在にいたっております。
現在は 卸事業部、小売事業部 そして炭を有効活用にと考えるエコ事業部 と、この三つ巴で営業いたしております
代表取締役社長 宮崎輝男
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